皆さまいかがお過ごしでしょうか? 合戦アクティビティのため、西へ東へ奔走する最強小姓である合戦武将隊、信長偏愛!蘭丸でございます。

全国津々浦々、様々な場所にて行われているチャンバラ合戦。今回ご紹介するのは茨城県にある「こもれび森のイバライド」で行われた「IBARAKI 秋の陣2019」の様子でございまする。
茨城の名将、佐竹義重さまと、東北が誇る伊達政宗さまが争われた「摺上原の戦い」をテーマた合戦が行われました。
100人を超える参加者の方々が集まっての戦いとなったこの合戦の様子をどどんと紹介してまいりまする!
こもれび森のイバライドとは
フランスの片田舎を再現した体験型公園。動物と触れ合ったりクッキーやソーセージをつくったりできるほか、アトラクションで遊ぶことも出来ます。もちろん食べ物も充実。一日中楽しめる公園です。
定期的にチャンバラ合戦や水合戦を実施ていただいており、毎回満員での合戦を行っておりまする!
「こもれび森のイバライド」公式サイトはこちら
チャンバラ合戦とは
チャンバラ合戦は、腕に付いたカラーボールの命を、柔らかい刀で落とし合うという簡単で安全、そしてとっても楽しいアクティビティ。

もちろん今回のように実際の歴史に即した行うことも可能! プロの脚本家がシナリオを作り上げまする。
俳優陣演じる大将と、合戦武将隊によるMCで会場は大盛り上がり。大人も子どもも一緒になって楽しみましたぞ。
それでは、今回のストーリーを紹介いたしましょう!
「摺上原の戦い」ストーリー

時は1589年のこと。独眼竜の異名を持つ伊達政宗さまは、東北、そして北関東へのその勢力を拡大しており、もはや奥州の覇者と呼べる存在になっておりました。
そしてそれに待ったをかけたのが北関東の雄にして茨城最強の侍、佐竹義重さまだったのです。
二人はにらみ合いを続けておりましたが、ついに戦いの名前にもなっている「摺上原」の地にて激突。茨城、そして北関東の命運をかけ、ここに二人の戦いが火蓋が落とされたのでございまする!

伊達軍大将の政宗さま。皆さまを率い、前線で戦うお姿がかっこいい……!

佐竹軍大将の義重さまは猛将と呼ばれた史実にたがわず、その求心力とアツさで皆さまの心をつかんでおりました!

MCを務めたのはわたくし、蘭丸。そして天下人の豊臣秀吉さまの二人でございまする!
二人の楽しいトークで会場を盛り上げましたぞ!
戦いの様子を大公開!

小雨が降る中でのイベントにもかかわらず、こたびも満員御礼となりました!
さあ、さっそくいくさの様子を見てまいりましょう!

まずは軍議を行い作戦を立てまする。目の前に甲冑を着た歴史上のお侍が現れ、ともに考える大興奮の時間でございまする!

そしていくさ開始!
大人子どもが入り混じって、大人数で行う合戦は大迫力!

お父さんに背中を託しての戦い!

もちろん小さなお子さまは抱っこされながらの参加もOK。親子のきずなが試されまするぞ!

そしてこちらは大人たちの戦い! ここはひとつ全力で戦ってくださいませ!

ついに政宗さまを取り囲んだ佐竹軍! 頑張ってくださいませーっ!

佐竹軍側の陣地も実は窮地! 大合戦が続きます。
皆さま、本当に見事な戦いでございました!
まとめ

こうして大盛り上がりの「IBARAKI 秋の陣2019」も無事閉幕!
大人子ども関係なく楽しんだ最高の大合戦となりました。
我々のチャンバラ合戦はどんな場所にでもうかがいにまいります。是非とも集客イベントにご活用くださいませ!
それでは次のいくさ場でお会いいたしましょう!





















































