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更新日:2026/10/13

TVアニメ『Dr.STONE』体験型謎解きイベント「科学王国 VS 闇の科学王国〜唆るぜ!ナゾめくアジトを攻略せよ〜」【大阪会場体験レポート】

利用 :
アニメ・コラボイベント
エリア:
近畿

2026年6月25日(木)に感動の最終回を迎えた大人気TVアニメ『Dr.STONE』。その作品の世界をリアルに体験できる体験型謎解きイベント「科学王国 VS 闇の科学王国 〜唆るぜ! ナゾめくアジトを攻略せよ〜」が、2026年8月1日(土)から2026年8月16日(日)まで、京セラドーム大阪9Fスカイホールにて開催されています。

参加者は、本作の主人公・石神千空が率いる科学王国の一員となり、会場内に散りばめられた謎を解きながら、敵対する「闇の科学王国」のアジトへ潜入。手がかりを集め、闇の科学王国のリーダー・Dr.ゼノの捕獲作戦に挑みます。

本記事では、大阪会場の体験レポートをはじめ、大阪会場ならではのフォトスポットや推し活ブース、オリジナルグッズ、イベント概要をご紹介します。

体験レポート

科学王国の一員として出発!手がかりを集めて潜入作戦開始

まず、「スタートガイド」や「ヒントブック」を受け取ります。スタートガイドにはストーリーやキャラクター紹介が掲載されているので、先に目を通しておくのがおすすめです。また、キャラクターが描かれたビニールバッグも参加の記念になりました。

その後、オープニングムービーを見てから会場内へ。参加者は科学王国の一員として、今回の作戦のリーダーに任命されます。 自分自身に語りかけられているようなオープニングムービーや入口で出迎えてくれるキャラクターのパネル、会場の雰囲気でアニメの世界へ一気に引き込まれます。

第一章では、ゼノ城の情報を集めるために、ストーリーシートと会場内の謎を行き来しながら調査を進めます。会場内の隅々にまで手がかりが隠されており、会場全体を歩き回りながら謎を解いていきました。

謎解きキットには各章の目安時間が記載されているため、初めて参加する方でもペースをつかみやすい設計です。もし行き詰まってしまっても、ヒントブックを見ながら進められるので、謎解き初心者の方でも安心して楽しめそうです。

巨大ドリルを動かして地下通路を開通!没入感あふれる演出に注目

第二章では、ゼノ城へ潜入するための巨大ドリルを完成させるべく、ロードマップをもとに会場内に散りばめられた手がかりを探していきます。

第一章とはまったく異なる発想が求められる謎も多く、「こんな解き方があるのか!」と驚かされました。最初は頭を抱えた問題も、視点を変えることで一気に突破できた瞬間は爽快です。

答えをチェックポイントで伝えると、カーテンの奥へ案内されました。

そこには完成した巨大ドリルが登場!

大阪会場では、このドリルエリアの装飾にもぜひ注目してほしいところ。ライトアップによってドリルの迫力がより際立ち、まるで本当に地下へ掘り進めているような没入感を味わえます。思わず写真を撮りたくなるほど迫力満点の空間でした。

ドリルを押すと、重量感のある動きとリアルな効果音で地下通路が開通。自分の手で道を切り開いたような達成感があり、テンションも最高潮に。体験型謎解きならではの「自分が物語を動かしている感覚」を味わえる印象的な場面でした。

ゼノ城へ潜入!観察力とひらめきで敵のアジトを攻略

第三章では、ついに敵の本拠地・ゼノ城へ潜入します。

部屋の中には金庫室や薬品棚、波形データなど、作品の世界を感じられる小道具が並び、ここまでとは雰囲気が一変。敵地へ潜入している緊張感が高まります。

エリア内には複数の謎が同時に展開されており、「時間内にクリアできるだろうか……」と少し焦る場面もありました。

難易度の高い問題もありましたが、これまで集めてきた情報を整理しながら少しずつ答えへ近づいていく感覚は、まさに科学者になった気分。苦労した分、謎が解けた瞬間の達成感は格別でした。

そして、いよいよDr.ゼノとの最終決戦へ向かいます。

最終決戦!Dr.ゼノとの頭脳戦を制せよ

ついに最終章。

Dr.ゼノとの対峙を目前にしたところで、右腕であるスタンリー・スナイダーに見つかってしまいます。

焦りながらも、これまで集めた手がかりやひらめきを駆使してDr.ゼノから繰り出される試練を乗り越え、無事ミッションコンプリート!

出口ではミッションクリアカードを受け取ることができました。

カードの裏面にも思わず「どういうこと!?」と驚く仕掛けが隠されており、最後までTVアニメ『Dr.STONE』らしい謎解きを楽しめます。

体験型謎解きゲームはこれまでにも何度か参加してきましたが、第一章から張り巡らされたギミックの数々や、最後に待ち受ける謎、そしてエンディングまで、終始ワクワクしながら楽しめました。謎が解けたときの達成感も大きく、非常に満足度の高い体験となりました。

また、TVアニメ『Dr.STONE』のファンでもある筆者にとって、千空による撮り下ろしボイスや、まるで自分自身に語りかけられているような演出には大興奮。作品の世界に入り込み、科学王国の一員になったような気分を味わえました。

推し活ブースや寄せ書きコーナーも!大阪会場ならではの楽しみ

クリア後のエリアには、作中でゲンがかけられていた嘘発見器を再現したフォトスポットが用意されており、作品のワンシーンに入り込んだような写真を撮影できます。

さらに、大阪会場には新たに「推し活ブース」が登場。

アクリルスタンドやぬいぐるみを自由に飾って撮影できるスペースが用意されており、推し活やぬい活を楽しめます。お気に入りのキャラクターと一緒にイベントの思い出を残せる、ファンにはうれしいフォトスポットです。

また、寄せ書きコーナーでは、イベントを体験した参加者がメッセージやイラストを書いて壁に貼ることができます。

「ドクスト最高!楽しかった!!」「超楽しかった!100億万点。そそるぜ!これは!」といったコメントや、キャラクターのイラストなどが次々と貼られており、作品への愛が詰まった空間となっていました。さらに、原作者によるイラストやサインもあり、ファン必見のスポットとなっていました。

フォトスポットや推し活ブースで写真を撮ったり、寄せ書きでイベントの感想を残したりと、謎解きが終わったあとまで楽しめるのも大阪会場の魅力です。

なお、今回使用した謎解きキットはすべて持ち帰ることができます。会場で解いた謎や集めた手がかりを手元に残せるため、帰宅後もイベントの思い出を振り返りながら余韻に浸れるのもうれしいポイントです。

オリジナルグッズ紹介

謎解きをクリアしたあとは、ぜひ物販エリアにも立ち寄ってみてください。会場では、今回のイベントのために制作されたオリジナルグッズが多数販売されています。

なかでも「謎解きポストカード」は、各キャラクターをモチーフにしたイベントオリジナルの謎が楽しめる注目アイテム。イベント終了後も、自宅でTVアニメ『Dr.STONE』の世界観を感じながら謎解きに挑戦できます。

また、千空の実験をイメージした「化学実験キット」など、作品の魅力を身近に感じられる商品もラインナップされています。

作中に登場する食べ物をモチーフにしたフード系グッズにも注目です。千空の髪色をイメージしたわたあめや、キャラクターラベルがデザインされたポップコーンなど、作品の世界をリアルに楽しめる商品はぜひ手に入れたいところです。

他にも、アクリルスタンドやチェキ風カードといった定番グッズも充実。イベントの思い出として、お気に入りのアイテムをぜひ手に取ってみてください。

イベント概要

イベント名科学王国 VS 闇の科学王国 〜唆るぜ!ナゾめくアジトを攻略せよ〜
開催期間東京開催:2026年4月25日(土)〜2026年5月10日(日)
大阪開催:2026年8月1日(土)〜2026年8月16日(日)
会場東京開催:池袋・サンシャインシティ展示ホールD-2
大阪開催:京セラドーム大阪9Fスカイホール
電子チケットの購入https://eplus.jp/sf/word/0000174184
所要時間約80分
主催・企画制作株式会社IKUSA
イベント特設サイトhttps://asobu-promotion.com/lp/dr-stone/

本イベントは、謎解きを楽しむだけでなく、アニメ『Dr.STONE』の世界観を全身で体感できる体験型イベントです。

大阪会場では、迫力あるライトアップが施されたドリルエリアや、推し活ブース、寄せ書きコーナーなど、大阪ならではの楽しみも充実しています。

アニメを見終えた方はもちろん、これから作品の世界に触れたい方にもおすすめの内容です。科学王国の仲間となってDr.ゼノ捕獲ミッションに挑みながら、アニメ『Dr.STONE』の世界へ没入する特別な体験をぜひお楽しみください。

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総合カタログに加えて、サービスごとの企画資料をご用意。 商業施設・自治体・企業向けから、目的に合う資料を選べます。

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