2025年10月、鹿児島県種子島・浦田海水浴場にて種子島観光協会様に「水合戦」を実施いただきました。
イベント当日は、30度を超える晴天の中、鉄砲伝来の地という種子島の歴史を活かした特別演出を実施。多くの方にご参加いただき、大盛況となりました。
本記事では、実施理由や当日の様子、幹事様のご感想をご紹介します。
【実施理由】地域の歴史を活用したイベントを行いたい
本イベントは、地域企業様のご協賛のもと、「地域の方に楽しんでもらえる場をつくりたい」という想いから企画されました。その後、主催者の種子島観光協会様がWEB検索を通じてIKUSAの水合戦を見つけられたことが、導入のきっかけとなりました。
また、今回開催地となった種子島は日本への鉄砲伝来の地として知られています。そこで、「鉄砲×水合戦」の親和性の高さに魅力を感じていただき、イベント開催が決定しました。
【当日の様子】水合戦~種子島鉄砲伝来~
ここからは、イベント当日の様子をお伝えします。
今回、会場となった浦田海水浴場は「日本の水浴場88選」に選ばれるほど、白い砂浜と透明度の高い海が魅力の場所。当日は快晴に恵まれ、10月とは思えない温かさとなりました。

砂浜での開催ということもあり、裸足で参加してくれる方が多数いらっしゃいました。
今回の水合戦は、種子島の鉄砲伝来の歴史をテーマにしたオリジナルストーリーで実施しました。
ポルトガル人が浦田海水浴場へ上陸し、種子島 時堯へ水縄銃(水鉄砲)が伝えられるという流れから物語がスタート。その水縄銃の訓練として水合戦が開幕しました。


当日は2軍に分かれ、以下4つの形式で対戦しました。
- 全滅戦
- 大将戦
- 陣取り戦
- びしょぬれ戦
まずは、全滅戦。
敵軍を全滅させる、もしくは制限時間内に多く倒したチームの勝利です。

水合戦は、やみくもに戦うのではなく戦略が重要。
そこで、「軍議」と呼ばれる作戦会議を行い、チームごとに戦術を練ります。
軍議が終わるといよいよ水合戦がスタート。


参加者様は小さなお子様から大人の方まで、年齢関係なく真剣にお楽しみいただいている様子でした。
続いて行われた大将戦は、敵軍の大将を倒せば勝利というルール。

自軍の大将をしっかりと守りながら、敵大将を攻める必要があるため、戦術とチームワークが勝敗をわけます。戦ウォールと呼ばれる障壁も活用しながら、白熱した戦いが繰り広げられました。
続いて、陣取り戦。
陣取り戦では、敵陣にある3つの魂を先に撃ち落した軍の勝利となります。


そして、最後はびしょぬれ戦。勝敗は設けず、参加者全員で思いきり水を掛け合う特別ルールです。
会場が海水浴場だからこそ開催できたウォーターパーティーですね。


敵味方関係なく水を掛け合い、水合戦終幕となりました。
【成果・感想】平均参加満足度4.79 / 5点
イベント終了後に実施したアンケートでは、平均参加満足度4.79 / 5点を記録し、多くの参加者様から高いご評価をいただきました。
また、参加者様からいただいたお声の一部をご紹介します。
参加者様のお声
- とても良い内容で、もっと頻繁に開催してもいいと思いました
- 楽しい企画を本当にありがとうございました!
IKUSAでは、水合戦をはじめ、世代を問わず楽しめる体験型アクティビティを多数ご用意しています。
今回のように、地域の歴史や特色を取り入れたオリジナル企画として実施することも可能です。
地域資源を活かしたイベントをご検討の際は、ぜひご相談ください。





















































