此度は日本が誇る美しいお城「姫路城」にて開催された水合戦の様子をお届けします。
新緑が映える初夏。心地よいほどの快晴で、大盛り上がりの合戦でした!
ぜひ最後までご覧ください。
姫路お城まつりとは
姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに日本で初の世界文化遺産となりました。シラサギが羽を広げたような真っ白で美しく、別名「白鷺城」と言い、日本を誇る名城です。

そんな姫路城では毎年「姫路お城まつり」が開催されています。
公式ホームページでは「姫路お城まつり」について以下の通り紹介されています。
“戦後間もない昭和23年に廃墟と化した姫路市中心部にあって、奇跡的に残った姫路城を戦後復興のシンボルとし、新生姫路市の誕生を目指し、また、市民の心のよりどころとなる祭りとして幕を明けました。”
お城祭りは2022年5月20日(金)~22日(日)の3日間行われ、「姫路大名行列」や「お城の女王発表会」など、魅力たっぷりのお祭りでした。
そして水合戦はお城祭り3日目の22日(日)に、「キッズイベント」として実施しました。
姫路市|姫路お城まつり公式サイト (himeji.lg.jp)
水合戦とは
水合戦とは「火縄銃型の水鉄砲で、相手の胸についたワッペンを濡らす」というシンプルなルールの遊びです。濡らされたワッペンに「落ち武者」マークが出るとアウト!
チームで戦い、最後に残った人数で勝敗を決定します。

ルールはシンプルですが、戦場には障害物もあり本格的な水合戦を楽しめます。そのためお子さんも大人の方も大盛り上がり!真夏でも大人数で楽しめるウォーターアクティビティです。

天候にも恵まれ大合戦!
5月ということもあり、まだ肌寒い日もありましたが合戦当日はカンカン照りで、太陽に恵まれた水合戦日よりでした。当日は、午前の部と午後の部に分かれ、2度の合戦が行われました。そして此度の合戦は合戦武将隊のMC ・高虎殿の進行の元、姫路城から本多忠刻殿と千姫様が応援に来てくださいました!

本多忠刻殿と千姫様の登場
姫路城城主となった本多忠刻殿と、徳川家康の孫娘である千姫様は姫路城を代表する美男美女のおしどり夫婦でございます。しかしお二方とも姫路城に強い思いがあるからこそ、たまには衝突してしまうようで。
お二方に姫路城の魅力をご紹介していただいたのですが…。
「姫路城の見所は、もちろん天守じゃ! 天守から姫路の城下町を一面に見渡すことができることかなのぉ。」とおっしゃる忠刻殿。

しかし千姫様はというと「もちろん天守も素晴らしいのですが、一番に見ていただきたいのは、自慢の化粧櫓でございます! 化粧櫓からは、城内の天守群、櫓、三の丸が一望できて、姫路城の魅力を余すことなく楽しむことができますわ!」と意見が食い違い…

双方下がらず痴話げんか勃発!参加いただいた皆様にこの夫婦げんかの勝敗が託されました。

どうやら強そうな面持ちの武士が揃っており、白熱の水合戦になる予感!

水合戦開幕!

合戦が始まると四方八方から水が飛んできて、冷たくて気持ちがいい!

とはいえ真剣勝負。水を浴びてばかりでは負けてしまうので、障害物を上手に使いながら攻め入る侍たち。


大人のお侍殿の頼もしい援護射撃!活躍しておられました。

そしてここで、なんと忠刻様が集中砲火されてしまいました!
しかし合戦は全部で4回。まだまだ勝敗は分かりません。


こちらでは城壁をはさんで正面衝突!

戦場の至る所で熱い戦いが繰り広げられ、目が離せません!
なんとも激しい戦いでした。
そして合戦が終わるころには忠刻殿と千姫様もいつの間にか仲直りしておりました。昨日の敵は今日の友。最後には全員で記念撮影を行いました。

合戦に参加していただいた皆様、ありがとうございました。
参加者様の声
アンケートにご協力いただいた皆様の感想を一部公開させていただきます。
“合戦盛り上がって本当に楽しかった。 怖くなかった。ただただ楽しかった。”
“いいお天気で水も気持ちよくとても楽しかったようです。スタッフの方の話し方も上手で時代物が好きな子供のテンションがあがりました。”
“子供がとても楽しかったと大喜びしていました。”
“一年生の息子がまたやりたいと言っていました”
その他にもたくさんの素敵なご感想を頂きました。皆様に楽しんでいただけて、何よりでございます!
まとめ

今回は姫路お城まつりで開催された水合戦についてご紹介しました。
IKUSAでは、水合戦だけでなく様々なイベントを日本全国で実施しております!
「イベント開催を考えているがどんなことをしたらいいか分からない」
「地域の歴史や魅力を絡めたイベントがしたい」
「水を使ったイベントを考えている」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひIKUSAにご相談ください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。またどこかの合戦でお会いしましょう!





















































