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更新日:2026/10/15

【北海道│池田町観光協会様】159名のお子様が水辺で楽しく防災を学ぶ!「防災ヒーロー入団試験」

利用 :
観光地・レジャースポット
人数 :
101人〜200人
エリア:
北海道
イベントを実施した目的
  • 水辺に親しみながら、楽しんで防災を学べる機会をつくりたい
  • 子どもから大人まで、幅広い世代が参加できる防災イベントを実施したい
IKUSAのサービスを選んだ理由
  • あそびを取り入れた、楽しく防災を学べるオリジナルワークショップが充実していたため
  • ファシリテーターが運営をサポートし、来場者と細やかにコミュニケーションを取れるため
  • イベントの目的や地域の特色に合わせて企画をカスタマイズできるため
イベントの成果
  • 159名のお子様が参加し、親子で楽しみながら防災を学ぶ機会を創出できた
  • 幅広い世代が気軽に参加でき、あそびを通じて防災を身近に感じられる企画となった
  • 家庭での防災や日頃の備えについて、参加者が考えるきっかけをつくれた

2026年7月25日(土)、北海道の池田町観光協会様が主催するイベント「みずべでわっしょい!〜遊んで、学んで、笑顔広がる!池田町の防災まつり〜!」にて、「防災ヒーロー入団試験」を実施いただきました。

北海道・十勝平野に位置する池田町は、十勝ワインで知られる町です。今回、池田河川パークで開催された「みずべでわっしょい!」は、子どもから大人まで、幅広い世代が楽しみながら防災について学べるイベントとなりました。

本記事では、「防災ヒーロー入団試験」の実施背景や当日の様子、担当者様からいただいたお声をご紹介します。

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【実施理由】水辺に親しみながら、防災を楽しく学べるイベントへ

「みずべでわっしょい!」は、前年に開催された「水辺で乾杯」を発展させ、防災についても楽しく学べるイベントとして企画されました。

イベントでは、地元高校の吹奏楽部やYOSAKOIチームなどがパフォーマンスを披露。大人数で取り組むバケツリレーも行われました。

防災コーナーの一角では、IKUSAの「防災ヒーロー入団試験」を実施。本アクティビティを選んでいただいた理由は主に3つです。

楽しみながら防災を学べるオリジナルのワークショップ

「防災ヒーロー入団試験」は、数多くのワークショップから、イベントの目的や参加者層、地域柄にあわせてコンテンツを選んでいただけます。

ファシリテーターによる運営サポート

各ワークショップに、IKUSAのスタッフがファシリテーターとして入り、参加者の説明、巻き込み、体験のサポートを行います。

多くの来場者が集まるイベントでも、スタッフが参加者と細やかにコミュニケーションを取ることで、気づきや経験を持ち帰っていただけます。

地域ならではのカスタマイズも可能

IKUSAでは、既存コンテンツを実施するだけでなく、イベントの目的や地域の特色に合わせたオリジナル企画についてもご相談いただけます。

【当日の様子】あそびながら防災を学べる、個性的な4つのワークショップ

ここからは、ワークショップの内容や、当日の参加者の様子をご紹介します。

当日は4つのワークショップを実施し、全ての体験を終えた参加者は、オリジナル缶バッジの製作ができます!

水消火器射的

「水消火器射的」は、消火器で火を消すように、的に水消火器の水をあてるワークショップです。

イベントのなかでも、特に目を引くアクティビティとなりました。

消火器を操作する機会は、子どもだけでなく大人にとっても意外と少ないものです。最初はぎこちない手つきだった参加者も、すぐに扱いに慣れていました。

消火器の使い方を練習するだけではなく、実際に火災が発生したときの対応も、スタッフがレクチャーします。

「射的」という分かりやすい遊びを入り口にすることで、普段なかなか触れる機会のない防災用品を、楽しみながら体験していただきました。

防災ボトル

「防災ボトル」とは、ボトルのなかに防災グッズを入れて持ち歩くことで、外出時の最低限の備えができる方法です。

雨に濡れても中身を守りやすく、必要に応じてボトル自体も活用できます。

そんな防災ボトルをつくるワークショップは、今回のイベントでも特に人気を集めました。

参加者は、必要だと思うアイテムやボトルを飾るシールなどを選びながら、自分だけのオリジナル防災ボトルをつくります。

「どれを入れようかな」「私はこのシールを貼りたい」と、年齢を問わず没頭する参加者の姿が見られました。

おうち防災間違い探し

「おうち防災間違い探し」は、家庭内の防災に関する間違い探しに挑戦して、災害への備えを学ぶワークショップです。

参加者は用紙に答えを書き込み、テントで待機するファシリテーターから解説を聞きます。

難易度は比較的簡単に設定し、お子様でも取り組みやすい内容に。

間違い探しに使った用紙は、そのまま持ち帰ることができるため、帰宅後に家庭で防災について話すきっかけにもなります。

実際に、「家に持ち帰って早速実践してみます!」と話す参加者の姿も見られました。

がれき転がし

「がれき転がし」は、凸凹な形をした大きなボールを「がれき」に見立て、参加者同士が協力して転がすワークショップです。

一人では思うように動かせない「がれき」でも、家族や仲間と力をあわせれば移動させることができます。

当日は強風の影響によりテントの下での実施となりましたが、ダイナミックな見た目のため、会場の注目を集める存在に。

参加者同士で声を掛け合いながら取り組むなかで、災害時に周囲と協力することの大切さについて考えられるワークショップとなりました。

ワークショップ制覇でオリジナル缶バッジを製作

4つのワークショップを全て体験した参加者は、最後にオリジナル缶バッジをつくることができます。

「全部を制覇しよう」というモチベーションにもつながり、また記念品として持ち帰ることで、防災についての学びを思い出すきっかけになりました。

【成果】159名のお子様が参加!あそびながら防災を学ぶ機会を創出

イベント当日は約1,500名が来場。「防災ヒーロー入団試験」には159名のお子様が参加し、保護者の方も一緒になって各ワークショップを楽しむ姿が見られました。

お子様が興味を持ちやすいあそびを取り入れたワークショップは、親子で一緒に参加できる場となりました。

特に「防災ボトル」は人気が高く、保護者様も含め、年齢を問わず多くの参加者が楽しみながらオリジナルの防災グッズを作りました。

さらに「おうち防災間違い探し」では、間違い探しの用紙を家庭に持ち帰ることで、日常の備えについて考えるきっかけを提供。

「防災を学ぶ」という目的を保ちながら、イベントそのものを楽しめる体験型企画となりました。

【感想・評価】想像以上のクオリティ。次回は池田町ならではの企画も

担当者様からは、今回のイベントについて高い評価をいただきました。以下、担当者様からいただいたコメントです。

「防災ヒーロー入団試験」は想像以上のクオリティでした。言うことなしです。

ぜひ来年も実施したいと考えています。

今回は時間の都合で、オリジナルのコンテンツは実施できませんでしたが、今後は水害対策に通じるものなど、池田町ならではのアクティビティを取り入れたいです。

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