• 回遊・滞在時間の向上事例
  • 集客・プロモーション

更新日:2026/02/16

一般社団法人加東市観光協会

加東市謎解きラリー「よしつねと季節外れのこいのぼり」

利用 :
お城・史跡・文化財 商店街・街歩きイベント
人数 :
501人〜1000人
エリア:
近畿
イベントを実施した目的
  • 地域の魅力発信・再発見
  • 周遊の促進
  • 地域活性化とファンづくり
IKUSAのサービスを選んだ理由
  • その土地の歴史(源義経)や特色(こいのぼり)に合わせたオリジナルのストーリー・謎を制作できる点
  • 子供から大人まで楽しめる難易度設定ができる点
  • 人気イラストレーター(大川ぶくぶ氏)を起用したキャラクター活用など、集客力の高い企画が可能である点
イベントの成果

兵庫県加東市では、2024年10月26日(土)〜2025年2月2日(日)の間加東市謎解きラリー よしつねと季節外れのこいのぼり

の周遊謎解きをおてつだいさせていただきました。

今回は、実際にIKUSAスタッフが親戚の小学生と共に謎解きに挑戦した様子をレポートします。

イベントの詳細はこちら

【開催場所】源義経ゆかりの地「兵庫県加東市」

兵庫県中央部のやや南側に位置する加東市。

平安時代末期1180年〜1185年、絶大な権力を握っていた平清盛を打倒しようと立ち上がった源氏と平家が戦った「源平合戦」。

この有名な合戦の初戦「一の谷の戦い」の前哨戦が加東市にある三草山(みくさやま)の山麓でくり広げられ、この戦いに勝利した義経は力を伸ばし、平家を滅亡させました。

他にも、源義経や武蔵坊弁慶に関する逸話が残る歴史の地です。

 

また、こいのぼりは加東市の特産品のひとつです。

「播州鯉」と呼ばれ、写実的で格調高く品質のよさが高い評価を得ています。明治30年頃から東条地域で始まり、節句を祝う品としてこの地で定着しています。

【謎解きラリーとは】「宝箱」を見つけ出す周遊型の謎解きゲーム

謎解きラリーは、冊子に描かれた謎を解き進めながら各スポットを巡り、「宝箱」を見つけ出す周遊型の謎解きゲームです。

周遊型の謎解きはパネル等を用いて実施することもありますが、今回はパネルを使わずにその場にあるものから謎を製作したため、現地に行って現物を見ないと解けない謎となっています。

所要時間は2時間ほど。誰でも気軽に参加することができ、なんと参加は無料。

さらに全ての謎を解き明かし報告所に報告&アンケートに回答すると、抽選でNintendo Switchや加東市のご当地グルメなど豪華景品が当たるとのこと。

謎を解き明かす楽しさはもちろん、その地にちなんだストーリーに沿っていろんなスポットを周遊することで、自然や魅力を感じながら冒険気分も味わえます。

【謎解きの様子】謎解き初挑戦の小学生と共に、謎解きに挑戦!

 

すぐにわかる
資料ダウンロードセット

すべてのサービスをまとめた「総合カタログ」と
「会社概要」をまとめて
ダウンロードできます。

すぐにわかる
資料ダウンロードセット

すべてのサービスをまとめた「総合カタログ」と
「会社概要」をまとめて
ダウンロードできます。

関連サイトはこちら