2026年5月2日(土)、ラグビーチーム トヨタヴェルブリッツ様のイベントにて、「チャンバラ合戦」を開催いただきました。
本記事では、実施背景や当日の様子、参加者様や担当者様からのお声を紹介します。
【実施理由】ファミリー層向けに、ファンと選手が一緒に楽しめるイベントを行いたかった

トヨタヴェルブリッツ様は、ファミリー層向けに、子どもたちが思い切り楽しめる企画を検討されていました。
これまでもファン感謝デーやラグビー体験など、ファンの皆様と触れ合えるイベントを積極的に開催されてきました。また、試合前後に選手が場外でファンサービスを行うなど、日頃からファンとの距離の近さを大切にされています。
一方で、選手とファンが一緒になにかを行う機会は、そこまで多くありませんでした。担当者様には「せっかくなら新しいことに取り組みたい」「ファンがチームをもっと好きになるきっかけをつくりたい」という思いがあったそうです。
そのようななかで、株式会社IKUSAのことを知り、「チャンバラ合戦」に興味を持っていただきました。実施したいイベントのイメージにぴったりだということで、開催が決定しました。
【当日の様子】ファンと選手が共闘!会場が一体となった熱い戦い

イベントは、愛知県名古屋市瑞穂区の「パロマ瑞穂ラグビー場」にあるラグビー練習場を舞台に行われました。
当日は天候に恵まれ、絶好のチャンバラ合戦日和に! 会場には家族連れをはじめ、多くのファンの皆様が集まってくださいました。

「チャンバラ合戦」は、スポンジ製の「刀」を手に持ち、腕についた「命」と呼ばれるカラーボールを落とし合うアクティビティです。
ルールは非常にシンプルですが、「軍議」と呼ばれる作戦会議を行い、仲間と作戦を立てながら戦うため、戦略性も必要です。大人から子どもまで夢中になって楽しむことができます。
合戦は全4部構成で実施。参加者は緑軍と白軍にわかれ、敵軍を全滅させた方が勝利となる「全滅戦」を各部で2回ずつ行いました。

会場では、小さなお侍さんたちが元気いっぱいに駆け回っていました!

大人も負けず劣らず、熱い戦いを繰り広げています!「どう攻める?」「守りを固めよう!」と真剣に作戦を練り、合戦に挑んでいました。

イベント最大の見どころは、最後の部で行われた選手参加回です。
トヨタヴェルブリッツの選手たちが会場に登場すると、参加者の皆様から大きな歓声があがりました。

参加者の皆様は、憧れの選手と同じ軍で戦ったり、直接対決したりと大興奮!

選手たちは子どもたちとの交流を楽しみながら、ときには子どもにわざと討ち取られたり、ときには真剣に勝利を目指したりと、場を盛り上げるプレーを披露しました。
選手もファンも一緒になって戦う姿は、まさにチャンバラ合戦ならではの光景です。

ファンの皆様にとって、普段の観戦とはまた違う、特別な時間となったのではないでしょうか。
【感想・評価】「選手と一緒に戦えた!」ファミリー層から大満足の声

参加者様や担当者様からいただいたお声を紹介します。
参加者様の声
- チャンバラ合戦、楽しかったです!
- チャンバラ合戦で選手と戦えたのがとても印象的で、子どもも喜んでいました。ぜひまた選手と一緒になにかやれるイベントをお願いしたいです。
- チャンバラ合戦、子どもが楽しくて2回参加しました。選手とも対戦できて嬉しかったです。
- チャンバラ合戦は見ているだけでも楽しそうでした!
- 1回チャンバラ合戦をやってみたかったので、願いが叶いました!
- 思っていたよりかなり楽しかったです。キャストさんのトークも面白かったです。
担当者様のご感想
「ファミリー層に来場してほしい」という目的に対して、子どもたちを中心に非常に大きな反響があり、目的を達成できたと感じています。
ルールがシンプルで、選手もファンも参加しやすく、盛り上がることができました。選手自身も、楽しみながら真剣に参加していました。
また、当日のキャストの皆さんが全力で、役柄にしっかりと入り込んでいたのが印象的です。運営面でも柔軟に対応してもらい助かりました。
IKUSAはどのような会社におすすめ?
最後に、担当者様へ「IKUSAはどのような会社におすすめだと思いますか?」とご質問したところ、「自分たちと同じようにスポーツをやっている会社に、新しいことを始めるきっかけとしておすすめです」とご回答いただきました。
IKUSAでは、スポーツチームやスタジアムイベントでの実績も多数ございます。「試合観戦以外の楽しみを提供したい」「ファミリー層向けの参加型コンテンツを探している」という企業・団体様は、ぜひお気軽にご相談ください。





















































