2026年4月29日(水・祝)、東京ビッグサイトで開催された展示会「SusHi Tech Tokyo 2026」にて、株式会社IKUSAの「出張!科学ワークショップ」を実施しました。
本記事では、ワークショップを実施した背景や当日の様子、参加者様の反応について紹介します。
【実施理由】ファミリー層が楽しめる「科学体験」を届けたい

「SusHi Tech Tokyo」は、Sustainable High City Tech Tokyoの略で、東京都が主催するイベントです。
最先端のテクノロジーやスタートアップ、持続可能な都市づくりに関する展示やトークセッションなどが行われる、アジア最大級のイノベーションカンファレンスとなっています。
今回、担当者様はイベント内で、ファミリー層やお子様も楽しめるワークショップを実施したいとお考えでした。

そこで、株式会社IKUSAにお問い合わせをいただきました。
IKUSAでは、ちょうど「出張!科学ワークショップ」をリリースしたばかり。展示会の科学関連ブースに設置するコーナーとしてぴったりだということで、実施が決まりました。
「出張!科学ワークショップ」は、親子で楽しみながら科学に触れられる体験型イベントです。五感を使って手を動かしながら、化学反応やものづくりの面白さを体感できます。
【当日の様子】気軽に楽しく科学を体感できるワークショップは大盛況!

当日は「オリジナル石けん作り」と「ねるねるバスボム作り」の2種類のワークショップを交互に実施しました。
ワークショップは非常に人気が高く、10時の開場からわずか10分ほどで整理券が配布終了となるほどでした。
最終的に、参加者数は242名にのぼりました。
参加者の多くは家族連れで、科学に興味を持つお子様が多く参加していたのが印象的でした。
オリジナル石けん作り

「オリジナル石けん作り」では、石けんの素にヒアルロン酸や香料を混ぜ合わせ、特製の石けんを作ります。
香りはラベンダー、ハッカ、オレンジの3種類から選ぶことができます。参加者の皆さんは「どの香りにしようかな」とワクワクしながら悩んでいました。

「自分だけの石けんを作る喜び」を感じられる内容で、小さなお子様でも気軽に参加できるワークショップとなりました。

親子や兄妹で協力しながら作業する様子も多く見られ、会場には笑顔が広がっていました。
ねるねるバスボム作り

バスボムとは、お風呂に入れるとシュワッと発泡し、香りと色が広がる入浴剤です。
「ねるねるバスボム作り」では、クエン酸と重曹を混ぜ合わせ、さらに食紅で色をつけてオリジナルのバスボムを制作しました。
霧吹きで水を吹きかけると、化学反応が起こり、シュワシュワと泡が発生します。

水を加えた瞬間には「わー!」という歓声があがり、子どもたちは目を輝かせて変化を楽しんでいました。

バスボムのなかにはおもちゃを入れることができ、お風呂に入れるとおもちゃがでてくる仕組みです。
「早くお風呂に入りたい!」「家に帰って使うのが楽しみ!」といった声が聞かれました。
【感想・評価】「子どもが楽しめる場所」として大きな反響

今回のイベントには多くの方にご参加いただき、ワークショップを行なった一角は大変な賑わいを見せました。
予約枠によってはワークショップの時間が夕方になる方もいましたが、それでも展示会を楽しみながら時間を過ごし、ワークショップを心待ちにしてくださいました。
また、大人向けのコンテンツが多い展示会のなかで「子どもが楽しめる場所があってよかった」という声も聞かれました。
さらに海外からの来場者も多く、国籍問わず科学体験に夢中になっていただけた1日となりました。
今回は、「SusHi Tech Tokyo 2026」で実施いただいた「出張!科学ワークショップ」を紹介しました。
IKUSAでは、親子向けイベントや地域イベント、体験型コンテンツなど、幅広い世代に楽しんでいただける企画をご用意しています。イベント企画をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。





















































